シャンデリア

ちらっとお部屋
01 /31 2008
ずっとシャンデリアに憧れていました。
そして、ついに…!!!

シャンデリア



がしかし、シャンデリアは天井がうんと高く、広い部屋にこそ似合う。
普通のマンションにはやや(いえ、かなり)不向きです。
低い天井からさらに鎖で下げ、しかもそこがどうしても通り道であり、
ごつぅんごつ~ん…と何度頭をぶつけたことでしょう…。
(お客様もよくぶつける…ホントにごめんなさい・汗)


シャンデリア2



でもでもでも!!!
何度痛い目にあっても、やはり見るたびうっとりしてしまう。
たくさん見て探して、ようやく決めたお気に入りは、
ローラアシュレイで、
「すみません。現品限りです。最後のひとつなんですよ。」
といわれたイタリア製です。

夜にはもうひとつのお楽しみ。

シャンでリア影



壁に映るシルエットに、またまたうっとりデス♪



蝶と暮らす

かわいいもの
01 /29 2008
真新しい壁に、釘や鋲を刺す勇気がなくて、
でも、まっしろな壁が淋しくて、
蝶を貼ってみました。

蝶1


とてもリアルな印刷で、
そしてほんの少し立体的なので、
「はっ!!!虫???」
と、ときどきギクリとさせられます。
自分で貼った蝶なのに・・・。

蝶2


元は便箋です。
紙はインクのにじみ具合もちょうどいい感じの素材。
余程美しい字を載せなければ様になりません。

蝶3


蝶をとまらせた手紙を送るのも素敵ですが、
自筆に自信なし…です。

ピアノ

ちらっとお部屋
01 /28 2008
ついに、鍵盤がひとつ、戻らなくなってしまった。
わたしのピアノ。
調律士さんに見てもらわなくては。

ピアノ1


5歳のとき、親に両手を付いて「買ってください」と頼んだ(らしい…)わたしのピアノ。
そんなに上手ではないし、ずっと実家に置きっぱなしだった。
この家に来て、やっと迎えることができて、
弾いてみると
「ああ、やっぱりこの音!!この感触!!」
一番しっくりくる。
ずいぶん長いお付き合い。

鍵盤は黄色味がかってきて、本体は傷だらけ。
でも、このピアノだけがわたしのピアノ。
いろんなときに、いろんな気持ちで弾いていたから、
「友達」に似ている。


ピアノ2




「おかえり。
 やっと帰ってきたね。」


家のこと

ちらっとお部屋
01 /27 2008
このところ、体調がいまいちで外出できず、ずっとこもっているので、
家のことでも書こうと思います。

「40歳になったら家を買おう」
ずっとそう思っていました。

理由はいろいろあります。
まずお家賃。高いでしょう?
ずっと払っていくのってもったいないと思ったのです。

そして、家を借りる時の問題。
定期収入のないフリーターのような私にとって、家を借りるときはいつも問題がありました。
上司がいないので、いつか両親が亡くなれば保証人となってくれる人もいなくなります。

それから、40という年齢はこれからの自分を決意する歳でもあったのです。
何かを諦めて、何かに腹をくくる歳。
(最近、お一人様の老後って言う本が気になったり・・・ね。)

また、この先何があるかわからないけれど、
家さえあればわたしは生きていける!という
根拠のない自信がありました。
(過去に住む家が無くなるか?というときがあり、そのときは心細かったのです~)

40になったら、この日本のどこかに小さな私だけの場所をもらおう。
大きな夢ばかり描いていても仕方ないから、
今の自分でちゃんと手にできるものでいい。
(現実は厳しいのです!)

そうしてお一人様用のマンションを探し始めました。
あまり遠くに行く勇気もなく、近くの川沿いの物件を
「いいけどなあ。高くて無理だなあ~。」とため息をついていたとき、
「川沿いなら他にもいい物件ありますよ。」
と営業マンに声をかけられ、
半信半疑で付いていって出会ったのが今のマンションです。

東京の端っこ。
まったく知らない土地でした。
なんでここにたどり着いたんだろう。

窓から見える風景は、今でも知らない景色のようで、
時々旅行に来ているような錯覚を起こします。

けれど、無事引越しをして、
「ずっとここにいていいんだ」という安心感に包まれたとき、
今まで味わったことのない満足(納得?)がありました。

この家と一緒に、歳を重ねて行きたいと思います。

リビング




雪の日

つぶやき
01 /24 2008
数年前、「雪が降ったらお会いしましょうね。」と約束した人がいました。


雪の日



昨日、突然その方からメール…。
「ポストに贈り物が届いているみたいだよ」って。

慌ててベランダから見下ろすと、
目の前の雪のグラウンドには、その人がつけた足跡が、
いたずらっぽい曲線を描いていました。
そのまま手を振って帰ってしまったけれど…。


雪のひとひら



ポストには、「雪のひとひら」(ポール・ギャリコ)
という素敵な本が届いていました。
美しい言葉で書かれた、新鮮な視点で描く愛おしい世界にうっとり。
雪の日に、静かに読むのにぴったりでした。

雪のゆうびんやさん、どうもありがとう。

仕事机のおとも

かわいいもの
01 /18 2008
2008年、仕事机に置くカレンダーはこれです!

なるひさんカレンダー



かわひひ~♪


ひ



お店を回ってもお気に入りに出会えなかったのですが、
たまたまネットで出会いました!
ひとめぼれ~♪
手作りなトコがまたグー!

イラストレーターのなるひさん、
きっとご本人もかわいらしい方なのでしょう。
ひめいちご日記、たまに覗いています。

初日の出

つぶやき
01 /14 2008
まだまだお正月気分が抜けず、お正月の話題ですみません。
この街からは日の出が見えます。
元旦には初日の出をみようと、いろんな人が集まってきます。
夜明け前の一枚! この空を見ると、ラッキーな気分。


夜明け



前の道路には車の列ができ、橋には人影がずらり一列に並んでいます。
犬の散歩の方も、自転車の方も、ジョギングの方も、
わらわらと人が集まってきて、
こんなににぎやかな朝は元日のみでしょう。

おや?少し雲が光ってきました。


日の出待ち



でも、ここからが長い!
でそうでなかなかのが朝日…。
寒い寒い~。

をを! ついに!!
初日の出!!!


初日の出



出ました~!!
明けましておめでとうございます。

振り返れば初富士山、パチリ!

初富士



今年もよいことありますように。



わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。