ときどき アリエッティが…

あこがれ
08 /18 2012
the lady ひき裂かれた愛」を観ました。
ビルマのアウンサンスーチーさんの映画です。
スーチーさんのこと、ニュースで時々観るけれど、よく知らなかった…。
いつも花を飾った、きれいで孤独で強い人。


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憧れの女性は何人もいます。
共通しているのは自分の中にブレない芯があって、なにがあっても自分を貫く人。
自分のやり方で…。
スーチーさんも、そんな人です。
今、この時も、同じ地球という空の下で、スーチーさんは髪に花を飾り、時々ピアノを弾いたりしながら、ピンと胸を張り、凛とどこかを見つめていると思うと、わたしも少しだけ強くなれます。


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お気に入りの扇子が、探しても見当たらない…。
ときどきアリエッティが来るらしく、ペンとか消しゴムとか、私のお気に入りを持って行ってしまうことがあるのです。
でも扇子なんて、いったい何に使うのかな…。

聖子ちゃん

あこがれ
07 /19 2012
友人が聖子ちゃんのコンサートに行くと聞いて「いいなあ、いいなあ…」といっていたら、予定していた人が行けなくなり、急遽わたしが行けることに…!!
わーい! わたしは断然聖子派です。
でも、初聖子ちゃんでした~。


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昔の歌しか知らないのですが、昔の歌、たくさん歌ってくれました。
細くって、キュートで、でもあの歌声がやっぱり何より良くて…。
夢のひととき、楽しかったです!!

ステージ上の聖子ちゃんももちろん素敵でしたが、わたしがぐっときたのは、着替えの間に流れるメイキングビデオ。
ツアーに向けての顔合わせ「よろしくお願いします」のところから始まって、ダンスの練習、生バンドとの音合わせ、衣装合わせ、もろもろもろ…。
ジャージ姿で、たぶんすっぴんで、髪もバレッタで留めただけの聖子ちゃん。
そうかぁ、聖子ちゃんでもこんなに必死に練習するんだ。
魔法の呪文で夢の舞台が出来るわけじゃないんだ。
…そう思ったら、とても身近に感じました。


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聖子ちゃんの歌のなかで、一番すきな歌は何ですか?
わたしはねえ…「瞳はダイアモンド」「天使のウインク」「カナリア」「レモネードの夏」…。
ああ、一番なんて選べない。

CDを買ったらポスターが付いていて、浜省のとなりに貼っちゃいました。
ををっ、武道館行ったのちょうど10年振りだ…。

海の日に、「はーとふるはんど」の渋谷区協賛ステージがあったのですが、聖子ちゃんパワーがみなぎっていたわたしは、いつもにも増して張り切っていたと思います。
ダンスはセンスがなくて下手っぴなんだけれど、でも楽しいです!
目指せ、聖子ちゃん!(目標は高く!!)



着物

あこがれ
12 /28 2008
着物は憧れです。
それも日常の生活でさりげなく…それが理想です。
着物でお正月、着物でお花見、着物で落語へ、着物でスーパーマーケットへ…。
せっかくの日本人、ですから。


冬のコサージュ


先日、ふと立ち寄ったデパートの着物屋さんから、「特別セールご招待!」の招待状がきました。
そこの着物は、洋服感覚のちょっとカジュアルな感じで好きだったし、店員さんもいい感じだったので、「どうせ買うなら少しでも安くね。」と、出掛けました。

自社ビルには入り口ひとつ、荷物も靴も預けて入ったら、まず「新米」をくれる…でも重いんですけど。
あの、感じのよかった店員さんがわざわざ付きっきりで、説明しながら回ってくれます。
「せっかくですから、あててみましょう」と何着も着せてくれます。
いい品なのはわかるけど、お店にあったのよりうんとお高い…。

はじめは私も「運命の1着」に会えるかもとわくわくだったのですが、だんだん疲れてきて、
「すごくお得なんですよー」といわれても、特に好きなものがなくて、
選べないでいると、だんだん私の周りに人が増えてきて、
気がついたら、店員さんふたりと、着物をデザインした人と、なにやらベテラン風の粋なお姉さま方と…すっかり囲まれてしまい、
あら似合うわよ、あれはどうだ、これはどこが気に入らないのか、などなど…迫る迫るでちょっと怖かった~。


紅葉模様


もっと若かったら、ビビッてなにか買ってしまったかもしれないけど、私はもう強くなっているから、何も買わずに帰って来れます。
でも、そうか。
なるほど、そういう商法ね。
いい勉強でした。(お互い疲れたけどねー。)

結局、来年のお正月も着物はなし。
ああ、大和撫子になれるのはいつ…?




ファンクラブ

あこがれ
07 /17 2008
昔々、友達がアイドルに夢中になっていても、わたしは結構ついて行けずにいた。
だから、ファンクラブに入ったのは、生涯で2度目。

一度目は「花岡幸代さん」という、フォークシンガー。
まだネットなど無関係だった頃で、あまりメジャーじゃなかった彼女の情報は、ファンクラブのお知らせで得るしかなかったの。

そして、2度目のファンクラブ…。


高橋美紀ちゃん


美紀ちゃんは声優さんで、昔から現場でよく一緒だったのですが、
あるときCDをもらったのがきっかけ。
彼女の詞の世界にすごく興味を持って、HPを覗きに行ったら、美紀ワールドのすっかりファンになってしまった…♪

ファンだから、遠くから見守っているだけでもいいんだけれど、
幸せなことに今では大切な友だち。
大人になってから友だちを作るのって、すごく難しいよねー。
だから、うれしかったなあ。

それに、美紀ちゃんみたいな人に、今まで出会ったことがなかったから、もうびっくり。
初めはお姫様系の、みんなに大切にされて、ただただにっこり微笑んでいる人かと思っていたのに…!!
誰も頼らない、努力の人なのです。突き進む人なのです。戦う人なのです。
とにかくかっこいいの!!
上手くいえないけれど、自分の全てを、人のために差し出すことができる人…?!(なんか変だね・汗)
美紀ちゃん、あなたはこれからもひとりで、どれだけのことをやっていくの?
どれだけのことを背負っていくの?

彼女のブログを読んで、いつも元気をもらうんだけれど、なんでだろう?ってずっと思ってた。
美紀ちゃんは頑張っている。
いつもいつも、とてもとても…。
頑張っている人は、確かに他にもたくさんいるけれど、
「こんなに頑張ったんだー、どうだー。」っていうのじゃなくて、
「みんなに『頑張れ』が伝わりますように」の気持ちがいっぱいこもっているから、
それは、何も知らずに読んだ、私なんかにまでちゃんと届く。

そして、妹さんがいるのだけれど、この方がまたまたすごい!

先日、美紀ちゃんのライブに行ってきました。
さすが、バリバリのアイドル!!
可愛かったです☆
これからも ずっとファンだよ~。
(ちなみにファンクラブは男の子ばっかりです…が、応援する気持ちは負けないわっ!)








ターシャ展

あこがれ
04 /03 2008
午後のひかりが差し込むリビングの床が、虹色に揺れているのを発見♪


虹のお部屋



魔法の種明かしは、お花見に使ったピクニックシート。
洗って物干しにかけてあったものが映っているのです。
言われてみれば…そう見える…でしょ。
でも、虹のお部屋ってことにしたほうが素敵です。


先日、銀座でやっている「ターシャ展」、行ってきました。


ターシャ展



毛糸を紡ぐ糸車も、りんごを絞るジュース機も、ターシャの洋服や、いつもお茶を飲んでいるカップも、
ここで飾っても、あまり意味がないように思いました。
それらは、ターシャの家にあって、それぞれの場所でそれぞれの役割をしてこそ輝く…。
けれど、「雀の郵便やさん」が届けてくれる、人形たちのカードやカタログが並んでいる棚には
目が釘付け!!
「こんなに小さいんだぁ。こんなに凝っているんだぁ。」
そして、絵本の原画が観れたこと。
発売されているDVDには収録されていない映像が流れていたこと。
うふふ。やっぱり素敵でした。




わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。