クリスマスツリー

ちらっとお部屋
12 /12 2012
街はもうクリスマス色ですね。
先日恵比寿に用があり、帰りにウエスティンホテルに立ち寄ったら(お手洗いを借りに…)ロビーのツリーがとーっても素敵でした。


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我が家のツリーは今年も特に変わらないのですが、ようやく飾ることができました。
ツリー自体は10年ほど前に東急ストアで慌てて買い求めたものですが、オーナメントひとつひとつには思い出があります。


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このお人形はイタリアの「THUN ENGEL」というシリーズで、セトモノで出来ています。
小さな街の可愛いお店で、店員さんもすごくにこやかで、英語もイタリア語も出来ないわたしがひとりでお買い物に挑戦したこと。
ちゃんと買えたことにすごく喜んで、後にレシートを見たら箱に貼ってある値段よりかなりぼられていたことが発覚してがっくり…だったこと。
毎年箱から出して飾るたびにそのことを思い出して、なんだか笑っちゃうから、もうぼられた分の元は取れたと思います(笑)。


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こちらはギリシャの「奥さんの小鳥」です。
可愛いなあと思って手に取って見ていたら、お店の人が
「きみはとてもいいものを見つけたね。それは僕の奥さんが作っている作品だよ。」
とかなんとか言われたのですが、その時のお顔がすごく嬉しそうで、
(ああ、この人、奥さんを誇りに思って大事にしているんだなあ)
と思ったのを覚えています。

みなさんのツリーのてっぺんは、何が飾ってありますか?
お星さまが定番でしょうか。
ターシャ・デューダのツリーは、森の守り神のカラスが乗っていましたね。


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うちはなぜか「ねずみのサンタクロース」です。
深い意味はなくて、ぶら下げるヒモがなかったのでてっぺんに掴まらせたら、なんだかしっくりきてそれが定番になっちゃいました。





じゅうたん

ちらっとお部屋
03 /01 2011
年が明けて、もう2か月が過ぎてしまいました。
は、早いですね…。
久し振りの「ちらっとお部屋」紹介です。


ベルギー絨毯


というのも、絨毯を変えたらお部屋の雰囲気ががらりと変身。
すごいインパクトです。
実家の絨毯も赤い模様のこんな感じだったので、ふと子どものころの場面を思い出しそうになります。
本物のシルクのペルシャ絨毯は、あまりに高すぎて手が出ないし、緊張してコーヒーこぼしそうだし、もっと普段使いできるものにしました。
王様の椅子にとても合うなあ~と思います。


コーヒーテーブル


絨毯に合わせて、コーヒーテーブルのなかも入れ替えてみました。
左手前から、保育士時代ご父兄に頂いた小物入れ、パリのお花ボタン、ボヘミアングラス、幸運を呼ぶ砂漠のバラ、上に行ってギリシャの羊、秋と幸せをを貯められるぞうさん、天使の羽根を入れる小箱(興味深いネーム。これについてはまた後日)、スロヴァキアのレース…です。


はらロール


もうひとつご紹介したいのは本日のおやつ、「はらロール」。
京都の老舗「原とうふ店」の豆乳を使ったこだわりのクリームはかる~くてふわふわ。
スポンジには米粉。
優しくて、クリ~ミ~で、どこか懐かしくて、ヘルシー。
一度食べたら忘れられない味です。
数種類あって、写真は抹茶ロール。
一番のお気に入りは、定番の「はらロール白巻き」。
ひとりで何個でもたべられそう。

フラワーアレンジメント

ちらっとお部屋
06 /26 2010
自分のためにお花をアレンジしてもらうなんて、どのくらい振りでしょうか。
アオヤマフラワーマーケットさんは、置いてあるお花がちょっとだけ珍しくて、色合いも素敵。
セルフサービスで自分好みのお花を選べる、注目の花屋さんです。


アレンジメント



はじめに選んだのは、コロンとした実のようなバラ。
それに色を合わせて、大きなダリアをメインにしました。
あとは、ベリーやきれいな葉っぱ、名前のわからない水生植物のような珍しい花など…。

好きなものばかりをチョイスして、さて、うまくまとまるのでしょうか…。
アレンジメントにしてもらう時間も、どきどき。
そして、とてもいい感じに仕上げていただきました!!
家に帰って室内フォトのやり直しです。


勝利の夜明け


そうそう、サッカー日本対デンマークは、素晴らしい試合でしたね。
前半が終わって、カーテンを開けてみると見事な朝焼け!
思わず記念に写真をとりました。
勝利を確信した早朝の空です。

月下美人

ちらっとお部屋
08 /15 2009
その日は、突然訪れました。


月下美人1


株を分けていただいてからもう3年…。
ひょろりと背の高い鉢は不安定で、強風に何度も倒れ、わかめのような葉は相当に痛んでおり、ひっそりとベランダの隅に置かれ、目に付いたとき、わずかな水をやるばかりでした。


月下美人2


枯れたような葉の先に、ぶら下がる小さな蕾を見つけたときは驚きました。
花の名前を忘れていたほどでした。


月下美人3


昨夜、湿気の多さにクーラーをかけ、締め切ったままのベランダがどうしても気になり、ふらりと外に出ると甘い香り。
けれどわたしは、なかなか気づかない。
真後ろの月下美人に呼ばれていることを。


月下美人4


すぐ横のあさがおの葉を触るわたしを、あと90度振り向かせるために、月下美人はどれほどのパワーを使ったことでしょう。
見つけたときの驚き…。
そこだけ、ほんのりと青白く光って見えました。


月下美人5


たった一夜しか咲かない花。
その夜私が気づかなければ、二度と会うことはなかったのです。
わたしを呼んでくれた花が愛おしくて、愛おしくて、夜中写真を撮っていました。


月下美人6


横顔も素敵。
手のひらを広げたほどの大きさで、透き通るような白で、真正面からの姿はコサージュのようです。


月下美人7


甘い香りに包まれて、花と心が通じたような時間を過ごしました。
翌朝、羽根をたたむようにそっと萎んでおりました。


*主治医Rちゃん先生の診察と、大手術のお蔭で、我が家のパソコンは見事復活いたしました。
Rちゃん、本当にすごい!!本当にありがとう。
ご心配いただいた皆様にも、ありがとうございました。

また写真が載せられて、嬉しい!
みんなと繋がって、嬉しい!




剪定

ちらっとお部屋
06 /06 2009
ふと付けた園芸番組で、「この時期のクレマチスはまだまだお花が咲いていても、思い切って剪定してください。」と言っていました。
そこで、初めての「クレマチス剪定」に挑戦。


クレマチス1


きれいな花や蕾を切ってしまうのは、なかなか忍びないものです。
お皿や瓶に挿して、部屋に飾ってみました。


クレマチス2


剪定すると、2咲き3咲きと季節を通して咲き続けるそうなのですが、失敗した可能性もあり心配です。

6時を過ぎてもまだ明るい空…陽が延びましたね。
暗み始めたころ、西の空に一筋の赤い光を見つけました。
キレイでした。


一筋の赤い光

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。