フランスふらりめぐり6*モン・サン・ミシェル

フランスふらりめぐり
06 /09 2015
もしも、フランス人のように長いバカンスが可能なら、一か月くらいこの街にリゾートに来たいなあ。


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毎日てくてくお散歩して、途中でアイスを食べたり、カフェに入ったり…。
もちろんカメラをお供に、感動の数だけシャッターを切るという生活。

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遠くに黄色いラインを見つけたので、それを目指してぐんぐん歩いたら、たどり着いたのはこ~んな素敵なところでした!
一面の菜の花♪
そして遠くにモンサミっ!

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地平線が見える生活って、なかなか東京ではできません。

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樹の形のかわいらしさ。
水色、緑、黄色の組み合わせ。

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フランスから帰ったばかりの時は、記憶のフランスが素敵すぎて、自分の写真を見たとき、
「ちがう、ちがう! もっと素敵だったのに…」
と、がっかりしました。

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でも1ヶ月が経ち、久し振りに開いてみると
「なかなかいいじゃないか」
と思える写真もたくさんありました。

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ガッツリ人に向き合う写真は、まだまだ照れくさいので、
小さく人の入ったスナップなどはどんどん撮っていきたいな。

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などなどと、とても張り切っているようです。
ひとまず、ここでブログは小休止ですが、帰国したらまた続編を書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

フランスふらりめぐり*5 モン・サン・ミシェル

フランスふらりめぐり
06 /08 2015

いつもは寝坊助のわたしですが、旅の時だけは(もとい、今回の旅だけは)早起きしました。
だって、モン・サン・ミシェル×朝焼けです。
半分ぼうっとしながら、まだバスも馬車も走っていないから、歩きましたとも! 真っ暗な一本道を。

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1日の始まりってなんて美しいのだろう。
1年に365回もこの美しさを見逃しているなんて、実にもったいないことです。
(でもお寝坊も魅力的~)

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どろどろの干潟だって、朝の魔法にかかればこの通り。
1日250万人が訪れるという観光地。
でもこの時間は誰もいません。
ほぼひとりじめです。

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逆さモンサミもいいですね。
そしていよいよモンサミがピンクに染まってきました!
わあ、かわいい~♡

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これは、4時起きした甲斐もあったのではないでしょうか。。
世界遺産、ブラボー!

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バスが走り始めると、また人がわんさかやってきます。
日本人もすごく多い。
看板やメニューに日本語がついているくらいです。

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名物はスフレ風のオムレツです。
確かにふわふわ~。
…が、味が…ない??
観光地はなかなかご飯に期待ができません。

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でも、わたしは発見(ちょっと大袈裟だ)してしまいました。
この街の魅力は修道院だけではないのです。
次回は、てくてく歩きながら見つけた素敵な場所をお届けします!

フランスふらりめぐり*4 モン・サン・ミシェル

フランスふらりめぐり
06 /07 2015

ボンジュールヽ(≧▽≦)ノ
皆さんが飽きないうちに勢いで続きに進みましょう。


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中に入ると、ひやりとした重厚な佇まい…そうなんです。
モン・サン・ミシェルは、実はお城ではなく修道院なんです。


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要塞として使われたり、監獄であったこともある、長く重い歴史を持つ聖地です。


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塔のてっぺんには武装した天使がいます。
大天使ミカエル。
そのお告げを受けた司教が、ここに教会を建てたそう。


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はっ!
あの色とりどりのテンテンは、干潟探検隊の方々では?
もうあんなところまで( ノ゚Д゚)ノ
そして一体どこまでいくのか…!!

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暗くなるとはライトアップされるんです。
ちょっと寒くなってきたけれど、これは見ておかないと(*≧д≦) 

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モン・サン・ミシェル、いろんな顔がありますね。
とっぷり日も暮れました。
そろそろ帰りましょう。

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…などと悠長なことを言っている場合ではない!
もうね、寒いのを通り越して、痛かった!
昼間との寒暖差ありすぎです(>_<)
ピューっと帰りました!!

フランスふらりめぐり3 *モン・サン・ミシェル

フランスふらりめぐり
06 /06 2015
わたしが連続でブログ更新などしたので、…雨ですね。
気を取り直して、ボンジュ~ル!

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モン・サン・ミシェルにやってきましたよ。
「一生に一度は見てみたい。海に浮かぶお城…。」
そう思っていた人は、私だけじゃないはず。
が、上手く満ち潮に当たらないとダメな上に、最近は砂が多くて滅多に海に浮かぶ姿は見れないみたいです。
それでも! 干潟に浮かぶ城であっても…やっぱり素敵でした。


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わあ、見えてきましたよ。
お城までは無料のバスもあるのですが、断然馬車がオススメ!
気分が違います。
この日は夏のような日差しで、からっとしたお天気。
リゾート地に来たような、風がいい気持ち。

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「干潟を歩く」というコースもあるようです。
大人も子どもも、はだしで歩くの楽しそう。
さて、せっかくですからまずは記念写真を撮らなくてはいけません。

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おしいっ! もうちょっと右でした…。
(つまめていない…^_^;)

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そんなことをしているうちに、干潟遠足隊ははるか彼方へ…。
わたしは、お城を目指します。

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フランスなのに、なぜかハリーポッターの世界でした。
飛んでいるのはカモメですが、これがフクロウだったなら間違いありません。
魔法の国です。

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さあ、どんどん登っていきましょう。
つづく。



フランスふらりめぐり2 *レンヌ

フランスふらりめぐり
06 /05 2015


順調な更新具合ですね!
レンヌ続編です。

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花写真家ですから、やはりお花に目が行きますが、壁をつたっているうすむらさきの花…何だと思いますか?
…ピンポーン! そうです! 藤の花です!
日本では、藤といえば「藤棚」。
フランスでは、玄関のドアや窓の周りを飾っています。
なんてかわいいの~♡

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こちらの人たちは、本当にカフェ好きです。
しかも、外の席が大好きみたいで、いつも人があふれています。
車がびゅんびゅん通らない小道がたくさんあるからですよね。
日本ではなかなかこうはいきません…。

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レンヌといえば、ガレット(そば粉で作る甘くないクレープ)が名物です。
シードル(リンゴのお酒)といっしょにいただきました。
名物料理は「一番シンプルなもの」が一番おいしい気がします。
具だくさんのものもあるのだけれど、ここは欲張らずに、ハムとチーズと卵だけの基本の1枚を。
毎日でも飽きずに食べられる味♡

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その代わり、デザートにクレープ(小麦粉の)も食べちゃいます。
塩キャラメルと、バニラアイス。
デザートもシンプルに!
実はこの「2枚食べ」、前のフランス旅行の時、隣のきれいなお姉さんがしていたので、「次は絶対わたしもっ!」って思っていたのです。

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レンヌは観光都市ではないようで、日本人に会うことはなかったのですが、どうやら日本ブームみたいでした。
ほら、トトロが大人気。

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この本屋さんの名前は「MANGA」といいます。
フランス語に訳されたマンガ、いっぱいあるのですね~。

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日本のお酒もウインドゥにどどーん。
「余市」「宮城峡」って有名なお酒なのかな?

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あれれ、「よつや」というお店。
雑貨屋さんのようですが、日本の古道具市でも売れないような、陳腐な品ばかり…。
どうかこれを日本と思わないで欲しい~。

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広場の向こうに、宇宙帰りの方が…。
おかえりなさい~!

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レンヌは、通りをはさんで古い街並みと、近代的な街に分かれているそう。
ここからバスに乗るので宿泊した街だったのですが、思いがけず素敵なところでした。
明日はいよいよ高速バスに乗って、モン・サン・ミシェルへ…。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。